私の車いすの背もたれ部分についている小物入れにはホームセンターで
買った作業用の手袋が入っています。
いつ使うか?というと、日常の中で車いすを漕ぐ距離が長い場合、フィットネストレーニング
でチェアワークを過激にする場合に使用しています。
国内ツアーや海外ツアーに行ったときに、食事などでホテルから外出しなければ
いけないときになど、普段とは違う環境で手の皮でも剥いてしまったら
試合などに影響してしまいますので、手の保護と滑り止めのために使用しますが、
普段ハンドリムを掴む握力よりも小さな力でハンドリムを掴むことができ、次の日の
疲労が軽減されると言うこともあります。
行き慣れないところで、急坂などに出くわしたときでも手袋を忍ばせておくと安心です。
さてシドニーのタクシーなのですが、屋根上の会社名と「Taxi」を表示する行灯
の両脇に必ずといって良いほど、進行方向に対して90度真横に向けられた
ホワイト色のランプが付いています。
前回行ったときにも、何だろう?とは思っていたのですが、聞く機会も無く
そのままになっていましたが、今年も見るたびに気になってしまいまして・・・
英語力の無い自分は、送迎で同乗した古賀さんに運転をされているボランティアの
方に聞いていただきました。
あのランプは、街頭のなどの無い暗い道路で道路標示をしている「なんとかストリート」とか
お客さんが告げた「何丁目何番」などの表示を確認するために付いているということでした。
日本ではまったく見かけない装備に、数年貯まっていた好奇心が解決されました。


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