昨日は久しぶりに埼玉の練習会に参加しようと思っていたのですが、朝から雨が
降っていて。
12,13,14日幕張メッセで「キャンピングカーショー」が開催されていることを
前日の夜のTVニュースで見て、そういえばTTCフィットネスコーチの高橋さんも
行くようなこと言っていたな~・・・と思い出して。
早起きして予定無くなったし、幕張でも行ってみるか?と思って車を幕張に
走らせました。
途中高橋コーチにメールを入れたところ、下のお子さんが水疱瘡になったということで
高橋さんと長男の"空輝"君と二人でこれから行くと返信があった。手帳があると本人と介添え人
が無料になるということをネットにて知っていて、到着時間も合いそうでしたので、会場入り口
にて待ち合わせしましょうと再度連絡を入れて、私は会場駐車場へ着いた。
広い駐車場はキャンピングカーがたくさん止まっていて、一瞬「ん~展示車か?」と思ったのですが
それは来場者のキャンピングカーだったのです。その数は少なく見積もっても200台は
あるのでは?10時の開場時間近くでこの程度ですから、時間が経つともっと増えるのでしょう。
会場チケット売り場に着くと高橋さんも同時に到着で一緒に会場入りです。
いや~気分は高揚!まるで子供に戻ったように、会場を小走りで走り回る・・・
私たちの今回のターゲットは軽トラックにFRPシェルを成型して加装した「ラ・クーン」です。
展示車を見るつけると、高橋親子は早速靴を脱いで乗車。
私は運転席に乗ってみるが、自宅工務店で乗りなれた軽トラックのインパネ周りに
懐かしさと共に、軽トラックとは思えないリクライニングするファブリック素材の張られた
シートに驚きながら、後ろを振り返る・・・雑誌などで見ていると狭いんだろうな~という
先入観を持っていたのだが、それを払拭するかのように、ゆうゆうとくつろいでいる
高橋親子の姿が見えた。
しばし興味津々で無言のまま ラ・クーンを観察していました。
最近はキャンピングカーにとても人気があるようす。人気の背景には景気の悪さゆえ
時間はあるが旅行など、家族で宿泊したり遊んだりする金銭的な余裕がないという
方たちが、乗用車に300万~400万もだすのなら?とおおよそ同じ値段で買えるコンパクトで
維持費は乗用車と変わらない、宿泊費のかからない「自由気ままな車旅」をキャンピングカー
で楽しみたいということがあるのではないでしょうか。
これは子供が大きくなった年配のご夫婦、子供が小さいうちにしか一緒に行動しないで
あろうと考えて思い出を残してあげようと思っている、30~40代の家庭など、家族構成は
違うが「自由気ままな」という点では共通しているのも年齢層が偏らず、人気に
拍車をかけているのではないかと思います。
実際に私もキャンピングカーを所有していますが、宿泊先にとらわれない、いつ何時でも
出かけたいときに出かけられ、眠いときに爆睡できるキャンピングカーは「魅力」と
思っています。すでに娘は一緒に行動してくれる年ではなくなってしまいましたので
一人で気ままな、という使い方に変わって来ています。


最近高速のサービスエリアで車中泊をしている老夫婦や家族連れのワゴン車をよく見かけるようになりましたね、、、
自分のジムニーもただいま爆睡仕様のベッド製作中・・・ただの板だけど(笑)
車椅子野郎さん
最近はキャンカー流行っているようでして、かなりの数を見かけますよね。
ジムニー見ましたよ、いや~快適な様子ですね、カーテンが必要になるのでは
ないですか?助手席も無いから広々ですね。
怪我する前の77のときは自分がヒノキ材加工して、仕口作って、釘やビスを使わないで
ベットの骨組み作って、かみさんが布地でベット作成してくれた自作ベット
で8ナンバー取って、家族でスキー行ったときなど車中泊してましたね・・・
とうとうキャンカーに行ってしまいましたが、クロカンもしたいですね。