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機内映画

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初のクワラルンプール観光も終えて、23:05発のJALに乗るためにクワラルンプール空港へ。

 

33.jpg

左側通行ってことで、日本車がかなりの数、走っていました。中には

スカイラインなどの改造車とマフラーを改造したバイクや車も走っていましたね~

 

34.jpg

こちらディフェンダー110 かっこいい~っすね! ランクル乗り換え後

これを本気で買おうと思った時期はありましたが、4ドアタイプはAT車設定が

無いようだし、雨が漏るのは気にしない・・というコンセプトらしいし、ちょっと

辞めときました。

 

空港へはクワラルンプール市内の駅から直行の電車が走っていて30分ほどで

空港の地下駅に到着、地下駅ではポーターの方が荷物を運んでくれたので

チェックインカウンターまでスムーズに行く事が出来ました。

 

到着の時にはJALの現地スタッフの女性が迎えに来ていない大会スタッフとの

連絡を取ってくれたのですが、そういえば昨年も帰りにお世話になった記憶が

あったので、昨年も・・・と言うことでお話をしたのですが、東京の世田谷に住んで

いるのですが、こちらに来て2年目だそうで学生時代は体育会系のテニス部で

活躍していたと言うことでした。来年はお会いするかはわかりませんが、

今回もいろいろとありがとうございました~

 

長いフライトでの楽しみは機内のパーソナルモニターで見られる映画です。

今回も8時間ほどのフライトなので、事前に調べてみたら「火天の城」がやっているじゃあ~

ありませんか。

見たかった映画がやってると楽しみなのですが、今回も乗る楽しみが出来ました。

歴史は昔からあまり得意ではないのですが、この映画は織田信長(椎名桔平)と

宮大工(西田敏行)などが「安土城」を作り上げるというストーリーを

描く内容で、私も大工職人の端くれでしたから、じっくりと楽しませて

もらいました。

日本のロードショー前の映画もやっていたりしますから、機内の映画は結構

楽しめます。

 

帰りは夜便でしたが、「釣りばか日誌」を見て時間つぶしてました。

行きも帰りも西田敏行三昧でしたね~。

 

こちらフランスから来ていた「J・P」と言う方です。

32.jpgJ・Pは Masahiro Honma のM・Hみたいなもので、何とか何とかって言う名前でした(笑)

彼は車いすテニス歴が28年ほどだということで、車いすテニスの草分け的な方でして

今回も車いすテニスの講習会に来たと言うことでした。

芝本知っているか?って聞かれて、TTCにて私もレッスンをしてもらったことが

あったのでそのように伝えておきました。

この日常車は昔使っていたテニス用のチェアを改造して使っているんだ、と言っていたが

なるほど、ブレーキが無い!ブレーキが日常車に無くて不便ではないのだろうか・・・

 

日本の車はこちらにも

31.jpg「あっこれ俺が乗っていたやつだ」って人がいるかも知れませんね。

 

 

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、本間 正広が2009年12月 3日 16:49に書いたブログ記事です。

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