シングルタワーを出て、バリアが結構多い街中の自走は続き・・・
大きな交差点に差し掛かる、道路中央にはモノレールが走り、近代的な
街中というイメージ、ちょうど昨年泊まったオフィシャルホテルが近くに
あった。
マレーシアはスロープの勾配の基準がないのか?前回泊まったホテルも
そうだが、今回泊まったホテルのエントランスに入るスロープも自力じゃ無理!って
くらい急なスロープが付いていた。
これじゃあ 台車押して入る健常者もきついだろうね~・・・ 場所は十分あるんだから
もうちょっと緩やかな坂にすれば良いとは思うのです。
さてこの大きな交差点、時間もちょうどお昼時でお昼を食べに出て来るオフィスの方々も
信号を待っている。
知らない土地ですから、余計に信号は守ったほうが良いに決まっているので、信号が青に
なるまで待つ、なかなか青にならないな~と思いつつ、隣の人を見ると
「原宿」なる手提げ袋を持っている・・・ちょっと面白かったので記念にパチリ!!
それにしても信号が青にならない・・・押しボタンも見当たりませんし、人々の
行動を観察すると、信号に関係なく渡っている様子、後ろにはベビーカーに
赤ちゃんを乗せた白人ママも待っている・・・ん~こりゃ~もしかすると信号が壊れていて
青にならないのかも?ってことで、皆さんの動きに合わせて道路を横断、信号は赤のまま
ですが、地元の皆さんはさすが~完璧に渡る模様です。
ベビーカーママも一緒に渡って無事に向こう側へ。
ツインタワーはもうちょっとですが、相変わらず歩道事情が悪く、段差越えに苦労しつつ・・・
小路地を横断し、次の歩道へ・・・と言うような場所では、次の歩道の上がり口も
かなりの段差及び急な擦り付け勾配ということで、勢いをつけてキャスターを上げ
「ドスン」と上がってクリア的な・・・そんな場所だらけでした。
上野さんは「ドスン」失敗!オフィスからお昼ご飯を食べに出てきた方に
押してもらってセーフ!!ってな具合です。
ツインタワー前に到着、さすがに平らで奇麗な地面のスムーズさに日本の懐かしさを
思い出しつつ、ショッピング空間へ。
ツインタワー下にはブランドショップや雑貨、フードコートなどたくさんのお店と人が
おりました。ブランドショップにはまったく興味はないのですが、一応探索して見た。
ちょうどお昼時ということもあって、お昼ご飯でも食べますか?ってことでフードコートへ
行き、何を食べようか?うろうろと・・・・
トイレに行きたくなり、車いすマークのあるトイレに行くが、鍵がかかっている様子・・・
外からは日本のように使用中が赤マークで空きが青マークなるサインもなく
取っ手と鍵穴があるだけ。なにやら看板を見ると「使用するときは掃除している
人に開けてもらってください」と書いてある、トイレの掃除をしているおじさんに
使いたいのだけど、と言うと鍵を取り出し、開けてくれた・・・まぁセキュリティなのだろうが
少々不便さを感じましたね。
地元料理を食べようか?という上野さん意見もあったのだが、結局回転すし「SAKAE SUSHI」
にしてしまいました。外国で食べる日本料理にも興味があるといえばあるので・・・
席に着くとモニターとマウスがあって、モニターで食べたいものを選んで決定すると
調理場へ転送されて、注文したものが出てくると言うシステムらしい。
便利だが、板さんとのコミニケーションが無くて、少々寂しい気もしたが、
すし、魚など結構良い味でした。
食後のコーヒーはスターバックスで久しぶりにおいしいコーヒーを飲んだって感じでした。
ツインタワーに来たからには、スカイブリッチに上って下界を眺めようぜ~って
ことで、ツインタワースカイブリッチの入り口まで来たが・・・・
「EVERY MONDAY CLOSED」とかって書いてあるが・・・もしかすると、と
いうことで、一応確認のために警備員らしき人にスカイブリッチに行きたいんだけど、
とたずねると、ちょっと笑いながら「今日は休みだよ」って言ってました、ん~
残念・・・
つ~ことで、外に出て眺める・・ 記念にパチリ!!
そろそろホテルに戻らないとピックアップの時間だ、ということでタクシーを拾おうと
するが、車いす2台ですから、流しのタクシーは乗車拒否でした。
仕方なくタクシープールへ行くと、交渉人らしき人が「タクシーか?」って聞いてきて
「どこまでだ?」って聞くからホテルの名前を告げると、難しそうな顔をして、しばらく
考えている・・・ん~ダメか?やっぱ・・と思いつつ、おじさんは「30リンギットでどうだ?」
と言ってくる、行きは20リンギットでシングルタワーまで来たので、すかさず
「25リンギットは?」と値切る、おじさんは首を横に振り、結局30リンギットで
交渉成立ということで、無事にタクシーに乗り、ホテルまでたどり着きました。
それにしてもメーターとかって 意味なさないですね。
ホテルでピックアップをしてくれた運転手さん「ちょっと待って!」と巻き舌気味で使う日本語が
上手くて面白かった。きっと日本人観光客にでも教えてもらったのでしょう・・・・
駅から空港直行の電車に乗り、空港へ付きJALカウンターに行くが、JAL職員の
方ではなく、現地マレーシア航空の職員の方が対応してくれた。
外国へ行って、帰りがJALやANAだと日本語が通じるせいか、ほっとします。
空港で搭乗の時間までご飯食べながら、無事に搭乗できました、後は
一晩寝れば日本へ到着です。


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