昨日はホテルをチェックアウト後、観光に行ってきたのでネットには繋げられずに
更新も出来ませんでした。
さて同会場で開催されていたマレーシアフューチャーズ大会、鈴木プロ、広岡選手は
それぞれ2ステージの一回戦が行われ、残念ながらお二人とも予選一回戦負けという
この64ドローでクォーターファイナルに入った選手は予選通過でMainドローに入れて
本戦に出られるってことなのです。
ん~厳しい・・・凌ぎを削るとはまさにこのことですね。
私達車いすテニスの世界とは大違いという印象も受け、なんて私達は甘っちょろいのか?と
考えさせられました・・・私も合間にプロの試合などを見学しておりましたが、すばらしい技術
とスピードをこれだけ感じることが出来る選手でさえ、予選通過は本当に厳しいんだな~と
思った次第です。
コートサイドでも「たばこ」をプカ~リ、プカ~リ吸っている選手を見ることもなく、車いすテニス界
の受動喫煙をさせてしまっている方々との違いをここでも感じてしまい
意識レベルの違いに驚きつつも、この会場で車いすテニスの試合会場と同じ光景を
眼にすることなく安心しました。
鈴木プロとはTTCでお会いする、松井プロ、岩見プロとも一緒に練習することがあるということで
お話しておりました。
広岡選手はお母様が帯同しており、聞くと、ご両親はシンガポールに仕事の関係で住んでいて
広岡選手自身は日本の祖母のところでお世話になりながら高校に通い、テニス部で
活躍しているということで、その高校がなんとつい先週、娘の学校説明会を聞きに行った
浦和にある高校だということでした。
その高校はテニス部がとても強く、学校説明会に行った時もテニス部が練習していて、
どんなレベルなんだろう?ということで練習をしばらく見学していたから余計にびっくりでした。
広岡選手は来年の進学にあわせて、アメリカの大学に行ってテニスを続けたいということを
言っていたので、是非がんばって活躍に期待したいと思っています。
広岡選手
さて同行の上野美穂選手、女子メインドローシングルス、ダブルス共に優勝でした。
メインでの優勝は初めてということで、怪我をして戦線離脱・・という辛い時期を過ごして
我慢した甲斐があったのではないでしょうか。
この優勝で自信を付けて日本女子車いすテニス界をリードできるようにがんばってください!
昨日は23:05発でして、成田着が6:55頃 真夏から真冬へ7時間あまりの
間で変化という具合でしたが、日本着いたときは寒かったです。
家に帰ってみると娘が日曜日に熱を出して寝込んだということで心配したのですが
今日は元気に学校へ行った様子でした、なにしろ皆勤賞がかかっていますから
娘は休むなどと考えもしないようです。そういえば小学校も皆勤賞でしたから義務教育中
は皆勤賞を狙えるか~・・・・
帰宅した娘が、学級閉鎖になったということを話しておりましたので、インフルエンザは
まだまだ勢力拡大って感じでしょうか・・・私も遠征疲れもあるし、気温の大変化もあるし
熱出した娘もそばにいるしで気をつけなくてはいけません。


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