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肘の調子も上がりつつ

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有明の大会にて二日間フィジカルをやっていただいてから、かなり肘の調子が

良いんです。

一回目に痛めた10年前もそうだったのですが、治るまで2ヶ月位かかった

記憶があって、今回も9月の三沢の大会後に痛めて2ヶ月近く経ち、

ちょうどそんな癒える時期なのか?って感じでした。

 

広島で蛯江トレーナーにも診ていただいた際にも、車いす操作の上、テニスをやるという

行為は前腕の内側の筋肉が発達して、前腕の二本の骨の外側の骨ごと内側の

筋肉が引っ張ってしまうとうことから、骨の付け根の肘の部分にストレスが溜まる

ということから痛みが出るということを説明していただきました。

 

先日有明の大会に来ていただいたフィジカルの「黄海接骨院」を受診に行った際にも

同じ見解で、骨のずれを修復して更に良い感じにしていただきました。

昨日も短い時間でしたが、練習をしに行ってきて久しぶりにボールを

打つ楽しさを感じることができましたよ、いや~楽しかったです。

痛みがあったっりするとプレーしていてもかばったり、思いっきりできなかったりで

楽しくないですからね~

 

肘の痛みから開放されつつ、日本のトップ8が集結する

今年のNEC JWTAマスターズの選抜が決定しまして、

私も今年は6位にランクイン、選抜されての出場と相成りました。

3年ほど前にも欠場する方がいらっしゃいましたので、繰上げの出場と

なりましたが、実力不相応ということで出るだけになってしまい少々凹みました。

 

今年は一つの目標としてのマスターズ出場でしたし、出場できる喜びと誇りを持って

良い状態で試合ができるようにしたいと思っています。

シーズン後半には肘を痛めて、思うように練習も試合もできないという状況でしたが

悪いときは悪い中でのパフォーマンスを発揮することも学びましたし、怪我の功名とでも

言いましょうか、少しだけ考えも深くなった気がします。

ということで、マスターズ出場選手です

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12月11日(金)~13日(日)まで千葉県の柏にあります「吉田記念テニス研修センター」にて

行われます。

世界No.1の国枝選手を始め、齋田選手も出場し、日本にいて世界のプレーが見れる

チャンスですので、お時間のある方は是非観戦にお越しください、

観戦は無料ですので・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、本間 正広が2009年11月 8日 09:37に書いたブログ記事です。

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