2009年9月30日アーカイブ
明日から開催の大阪Open参加のために、これから飛行機にて大阪に向かいます。
9月、10月とツアーが続きますが、肘も痛めていたり腰も痛めていたりして
夏の疲れが出てきているのか?って感じで万全ではないのが少し残念です。
加えてブタクサアレルギー喘息もあって、台湾へ行けば暖かいし湿気もあるし
ブタクサアレルギー疎開になるか?などと思っていたのですが、あちらに行っても
相変わらず調子は上がらず、まぁ日本よりも若干良いか~程度でした。
日本に戻ると再び来るのか?と思っていたのですが、意外とそうでもなく・・・
台湾は日本に比べて空気がかなり悪い気がします。とにかく車、バイクが非常に
多いので排気ガス汚染はかなりのものではないでしょうか?加えて発展最中という
こともあり、あちらこちらで道路、鉄道、建築物などの工事が数多く行われて
いますが、工事の事情から言うと安全面での施工側の配慮が日本と比べて
かなり貧弱のようです。工事区域と隔てるフェンスの設置などは適当に
行われているようですので、これでいいのかな~?って思うことが多かったです。
台北市内ですと町としての景観も考慮されて市街地設計が行われているようですが
市街地を少し離れるだけで、隣地との境界がどこなのか?歩道が寸断されている
のが当たり前のようにあったりと、まだまだこの辺まで整備されるには何十年単位で
かかるでしょう・・・ そんな気も無いのかもしれませんので整備されないのかも
しれません。
さてパーティー会場で空を見上げると虹がきれいにかかっていたので記念にパチリ!
そして101タワーです。
1F~5Fまではブランドショップやテナントが入っているショッピングモール
になっていて開放感あふれる造りで、1F~5Fまでの吹き抜けアトリウム空間が
どっか~んと広がっていました。
展望台に上がるには5FからのEVに乗らなくてはいけません。
これがそのEVです。日本のTOSHIBA製でリニア式の高速EVとなっています。
確か時速60kmと書いてあった気がしますが、展望階の89階だったかな?
までわずか数十秒で上がっていきます。
そしてこれが建物の揺れを感知し、良い具合に揺れを防ぐ巨大なおもりです。
こんな技術があるのは一級建築士の勉強中に知ったのですが、この建物には
この重さで感知システムはどうやって・・・などというのは、建築士の考える
範囲ではないのかな~って、何とか工学博士とかなのでしょうかね~
少なくとも私は高層建築物は地震よりも風圧による対策が重要だという
こと位しかわからないですね・・・。
そしてこの日は風が少ないということで、外部の展望台が開放されていましたので
行ってみました。
初体験の高さからの眺めです。高いところは仕事柄大丈夫だと思うのですが
この高さは別物ですね。
ちなみに一般が400台湾$(日本円で¥1,200位)で障害者割引があるようで
370台湾$でした。
そろそろ大阪行ってきます。
今週末は天気が悪そうで、心配です。

