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2009年5月26日アーカイブ

JAPAN OPEN Photo

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短焦点200mmでの撮影はジャパンオープン、とJWTAマスターズ位で、

マスターズはインドアコートということもあり、十分F1.8のレンズの恩恵を

受けることは出来まして、シャッタースピードを稼ぐために

F値開放近くのでの撮影となるのですが、AF(オートフォーカス)の

精度が微妙に難しい・・・ 絞り優先撮影しているのですが

フォーカス来ればジャスピンでちょっとずれるとピンずれの写真が出来上がってしまいます。

フォーカス以前の問題の手振れもあるとは思いますので、一脚などの使用を

すれば手振れも防止できるとは思うのですが、どうも車いすだと使いにくいので

ついつい手持ち撮影になってしまいます。

 

今回は屋外ということもあって、シャッタースピード優先1/800~1/1250位で

撮影しまして、絞りはカメラが選びます。F値が4.0とか4.5とか変わるので

開放値よりは絞られるので、被写界震度が深くなる故、ピントがずれる

確立が減るのでジャスピンが多かったでしょうか・・・(この辺の見解は

合ってますでしょうか?)カメラ自体のフォーカス精度性能

もあるようです、手持ちのMark3は発売当初からこのフォーカス

の甘さが指摘され、個体によっての当りはずれがあるようで、

先代のMark2やMark2Nの方がフォーカス性能は安定しているようです。

 

私のは買ってから今まで、フォーカスの甘さが気になることはなかったのですが

20D自体よりフォーカス性能ははるかに上なので感じないのかもしれません・・・。

ブログに載せるのは容量の関係からリサイズして小さくしてしまいますが

元の画像をPCにて見てみると、髪の毛の一本まで解像されているので

カメラ性能とレンズ性能にすばらしさを感じます。

 

今回写した画像もご本人になるべくお送りしたく、時間見つけて

作業したいと思っていますが、出来なかったらごめんなさい。

この場に載せてご勘弁という形もお許しください・・・。

image.jpg

fuji.jpg

ishi.jpg

nagao.jpg

mai.jpg

pai1.jpg

saida1.jpg

shingo1.jpg

take.jpg

tana.jpg

今回もプロカメラマンの安藤さん達に仲良くしていただき、撮影技術も

色々と教えていただいちゃいまして、本当に感謝しております。

またお世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。

 

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