今日テグに無事に到着しました。
今回は次週の飯塚のことも考えて、羽田→福岡→釜山 釜山→福岡→羽田
という計画でした。
チケットはANAのマイルで取ったので、羽田→福岡はANA 福岡→釜山はアシアナ
で移動。
福岡空港では国内線から国際線への乗り継ぎ時間を心配して羽田始発6:25で
福岡へ・・・ 羽田に二週間駐車してしまうとかなりの金額になるので弟に
送ってもらうことにし、羽田に5時前に到着でしたが、あの頻繁に車の行き来が
あるターミナル前の道路に車が一台もいません。
いや~早いと車いないな~と話しながら、出発ロビーに入ろうとしたら
5時からしか入れない様子で・・・初めて知った次第でした。
あれだけ混みあう出発ロビーもこの通り、ガラガラ状態で気持ちいいですね~
チェックインは5時40分からでしたので、40分ほど中で待ってチェックイン・・・。
荷物の重量がオーバーしていますので超過料金をお願いしますという
お姉さんの言葉に、ラケットケース持込しますのでそれでどうでしょうか?
ラケットケース持込ならば大丈夫ですよということで、ラケットケースだけ
持ちながら搭乗でしたが、チェックインを済ませた時点で出発時間の20分前で
走りながらゲート向かって滑り込みセーフの定刻出発に何とか間に合いました。
早く福岡に着いたということで、福岡では一緒に釜山入りする、藤さんを待ちながら
3時間近くも空港の中でうろうろしてました。こんなことなら始発でなくともよかったな~と
思いながら、藤さんが10時過ぎに到着。
藤さんと共にアシアナのチェックインカウンターに行くと私にその荷物もお預けですか?
とお姉さんが聞くので預かってもらえれば助かります・・・ということで、荷物を預かって
くれまして、羽田での超過というのは何だったのだろうか?と、ちなみに藤さんの
荷物も明らかに20kgはオーバーしている様子でしたが、何も言われないままにスルー。
釜山空港までは50分ほどの短いフライトで到着、空港では検疫のために用紙を
一枚多く到着前に書かされ、飛行機を降りてからも耳に検温計を当てられ
熱を測り、さすが流行のインフルエンザでした。
釜山空港からテグのホテルまでは車で2時間弱の長旅で、結構疲れました。
さてドロー会議ですが、外人は斎田、慎吾、藤本、多賀、藤、本間、ベン、シャローン
の日本人6人にオーストラリアのベン・ウィークス、オランダ女子のシャローンのみ・・
あとは韓国地元選手で、男子セカンドクラスはほとんどがノーランキング選手でしたし
ITF1の大会なのに、ふた開けてびっくりです。
ホテルの夕食で外人選手達です。
右奥に写っている方は広島のほうから審判に来ている山根さん。
ジュレミアス、ルーシーはキャンセル、おまけにクウァドはノーランキングの
韓国選手4人しかいないから成立せず、日本人クウァドの誰か一人来ていれば
成立&優勝もあり得たか?って感じで、悔やまれる感はあります。
女子も韓国大会なのに日本人女子がいないというのは非常に珍しいかと
思います、こちらもかなり悔やまれる・・・でしょうか。
男子ドローです
私は第6シードにて明日の初戦はなし、多賀さんは明日一回戦目です。
女子シード
女子もこれしかいません・・・。
夕食の時にも話していたのですが、パラが終わって世界のあちこちの
大会でこのような現象が珍しくなく起こっているようで、今回のテグも
同じようなことが起こったということで、驚くこともないかもしれません。
明日は会場へ練習しに行ってきます。
それではまた明日でも!!

