アメリカジョージア州オーガスタゴルフ場でMastersが行われているのは
石川遼君の話題で皆さんご存知かと思います。
私も朝早く起きて連日Mastersを見ています。
怪我をする前はツアープロ崩れの方がやっているクラブ屋さんで、自分の
オリジナルアイアンセットやドライバーのシャフトだけ選んで変えてもらったり、
おまけに店の裏にあるネットが張ってあるところでスウィングをチェックして
もらったり・・・とシングルプレーヤーを目指していたゴルフフリークでした。
今朝もMastersを見ていたのですが、大プレーヤーである「ゲーリープレーヤー」
が今回を最後にMastersは最後になるということでした。
南アフリカ出身で数々のメジャータイトルを獲得し、名実共に世界のゴルフ界に
多大な影響を与えてきた人物で、私もゴルフを始めたばかりの頃でしたが
ゲーリープレーヤーの名前は知っていたほどでした。
本日予選の最終18ホールのグリーンに歩み寄る中、観客の盛大なる彼への
惜しみない拍手、そして最終パットを沈めた瞬間からの暖かい拍手に
朝から感動してしまいました・・・。
73歳にしてメジャートーナメントに出て行くというモチベーション、そして
それを迎え入れる体勢、それを見たいという観客、どれを取っても
すばらしい光景でした。
そしてMastersを見ていると思い出すのは、東京都スキー連盟の主催する
テクニカルプライズ検定の朝、ホテルのロビーで流れていたMastersです。
熊の湯の春の腰くらいまで掘れたこぶ斜面で行われた、テクニカル検定でした。
結果は不合格でした・・・50人ほどの受験で合格者は女性1人という
かなりの難易度でしたが、それだけ価値があるってことでしょうね。
石川遼君は残念ながら予選落ちでしたが、今後も日本の若手ゴルファーとして
活躍してくれることでしょう。
ゴルフ&スキーもっともっとやっていたかったですね~・・・。


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