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いや~サーブ打った~

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28日29日はTTCの車いすテニスキャンプに参加してきました。

ということで選手としての参加予定でしたが、急遽コーチサポート役で

参加でした。

 

kya1.jpg国枝、斎田、両選手もコーチとして参加していまして、TTCで一緒の私も

あんまり打つ機会がないので、今回参加された選手は実にラッキーという

ことになりますね。

 

kya2.jpg両選手が打つボールももちろんですが、参加選手に観察してもらいたかったのは

彼らの動き方とスピードです。私は国枝選手と共にコートに入って、ドリルに

したがって参加選手とボールを打ったり、サーブを打ったりしていましたが

国枝選手が私の目の前を横切って返球したりしている場面がかなりありまして、

そのスピードの速さと質の高さに改めて驚きました。

 

kya3.jpgこの動きと同じスピードは不可能に近いでしょうが、練習の中でもせめて

ワンバウンドで取る努力をしたり、3バウンドするまで追ってみるということで

質は高められると思います。

 

参加選手に向けて、サーブをかなり打ちましたが、入れなくてはいけない

ということなど、試合ではあれほど入れなくてはいけないと思って打っていないせいか

前腕の緊張と肩の緊張でネットが続いたり、さすがに昨日は肩が結構痛かったですね~

 

ここで、参加していない選手達に、国枝選手と一緒のコートだった私から

国枝選手が選手達に伝えたアドバイスを・・・。

「サーブを受けるリターンでは、あらかじめどんなところに打つのか?をイメージして

相手のサーブを受けるようにし、イメージ通りに打てれば相手の返球がどのあたりに

来るか?予想がつき、有利に展開できる」ということを言っていました。

世界のトップクラスでもサーブからのキープゲームということに関しては

必ずしもではなく、ブレークもかなり多いですし、そういう意味ではレシーブの精度を

上げることはとても大切だ。ということでした。

 

私も精度は???ですが、少しでもイメージ通り行くように努力はしています。

 

今年もこれからテニスハイシーズンとなりますので、少しでもいい結果が残せるように

がんばって行きましょう。

 

 

 

 

コメント(2)

「車いすテニスキャンプ」のコーチングありがとうございました。全て学ぶべき事ばかりでした。私の場合、健常ですのでどうしてもラケットさばきに頼る傾向がありますので、いかにチェアワークが重要であるかがよく理解できました。と同時にメンタルはもとよりフィジカル面の強化がかなり必要(特に静岡県内の選手)であると身をもって感じました。(今年で50になってしまうので体を絞らねば)
 私自身も昨年は埼玉の大会ではシングルス・ダブルスとも初戦敗退・コンソレ敗退と1勝も出来なかったのでまず、1勝目指して周りの選手たちに刺激を与えていきたいと思います。
 くれぐれも肩の方、ご自愛を。ご指導ありがとうございました。
 

オッちゃんさん

先日は大変失礼いたしました。
またわざわざ静岡からお越しくださいましてありがとうございます。


健常ということでしたが、大変車いす操作が上手くてビックリしました。
なかなか漕ぎ方が難しいので、普段使わない筋肉が痛んだのではないでしょうか?


年齢ということを言えば私も四捨五入で50歳ですので、それほど変わらないかと
思います。私は中年プレーヤーとしてまだまだがんばっていきますので、オッちゃんさんも
一緒にやって行きましょう。


国枝選手、斎田選手などと交流が持てて、ますます車いすテニスプレーヤーとして
成長していただけることを期待しています。


肩はもう完治して問題ないです。ご心配ありがとうございます。
それではまたお会いできることを楽しみにしております。

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このブログ記事について

このページは、本間 正広が2009年3月30日 16:59に書いたブログ記事です。

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