マスターズフォトから

中野選手



藤本選手



最近あまり撮れていなかった中野さんのフォト。アテネのパラリンピック代表として
名実共に日本を代表するプレーヤーの一人で、しかもフルタイムワーキングプレーヤー
でもあり、私も尊敬する人の一人です。来週にはスロープ工事に中野邸に行ってまいります。
それと北京パラリンピック代表の藤本君、残存能力は決して多くない方だと思いますが
世界のトップ20以内に入っていて、運動能力は相当高いレベルにあるのでは
ないでしょうか。TTCにて練習を見る機会はとても多いのですが、すばらしい動きと
パフォーマンズは見習っても私に出来るのか?って感じがします。ロンドン向けて
まだまだ柏の住民ということですので、一つよろしくです。
今回1D Mark IIIを使って、AF能力の高さと高感度に強いという特性を感じました。
テニスは200mm1.8と時たま、1.4テレコンを使いました。標準レンズは純正のは
高価で手が出ませんので、サードパーティーのタムロンの「28-75 F2.8」を
中古2.5万で購入して、スナップや表彰式を撮影しまして、値段が値段ですから
純正ほど良くはないだろうという、マイナスな不安がありましたが、撮り終えて
PCで見てみるとこれがどうしてどうして、すばらしい描画でして、良い方に
期待を裏切られました。
純正は10数万円するのですが、こちらは2.5万。値段の差ほど写りに影響しない
みたいで良かったというか、私の買ったカメラとレンズとの相性も合っているのだと
思いますが、標準レンズで撮る楽しみも増えました。20Dの標準レンズもタムロン
の17-50 F2.8を使用しているのですが、今まで使っていて今回感じたほどの描画感を
感じませんでしたので、まぁこんなもんかって程度でしょうかね。
明日もマスターズフォト更新しますので。