ということで、第三弾ボケ比較というか何と言うか。
70-200で同じような画角になるように、カメラによって焦点距離を変えながら
行いました。
カメラ側設定
・レンズ:70-200mm F2.8
・焦点距離:カメラにより変えてます
・ISO:100
・撮影モード:絞り優先
・Av(絞り値):2.8
・露出補正:0
まずは20D 820万画素 APS-C有効画角はレンズ表記距離の1.6倍
焦点距離:100mm
続いて1D Mark III 1010万画素 APS-H有効画角はレンズ表記距離の1.3倍
焦点距離:130mm
焦点距離:175mm
やはり、5Dのボケは鋭いですね~ マーク3もなかなかやりますね~って感じです。
3回にわたって、実験というか検証というか暇というか。せっかく3種類あるので比べて見ました。
参考になりましたでしょうか?
背景のボケ具合はさすがフルサイズでして、被写体が浮き出ること間違いなしでしょう。
それにしても三脚は手振れしなくていいですね、私の70-200mm F2.8はIS(イメージスタビライザー:手振れ防止)
が付いていないですから、望遠になるほど手振れによる被写体のピントあってないのが
結構ありまして、IS付だったらピント外さない確立増えるのでしょうね。
今のところ屋外で使うことが多くシャッター速度も上がるので、IS無しでも
それほど困ったことはないのですが室内などが増えてくると、欲しくなる機能の一つでしょうか。
手持ちのレンズでIS付いているの一つもありませんからね~ 使ってみたいですね。
三脚据え付けられればいいのでしょうが、スポーツではそんなのも少ないでしょうからね。
レンズが重くなる望遠系ですと、一脚がいいんでしょうね、70-200位ですと軽いので
あまり必要を感じないですが、200の1.8はレンズだけで2kgありますし、マーク3は大きいので
手持ちはさすがに重いっす!試合後や練習後は手がぶるぶる震えてきますから
一脚は必須ですね。
ってことで、また~

