ってことで、CanonのCMOSセンサーの三種類を比較してみました。
まずは画角の比較です。
事務所前の道路の反対側に同一条件に近くなるように三脚を設置。
カメラ側設定
・レンズ:Canon EF 50mm F1.8
・焦点距離:50mm
・ISO:100
・撮影モード:絞り優先
・Av(絞り値):4.0
オートフォーカスで事務所ドアの「務」辺りにピントを合わせてます。
まず20D 820万画素 APS-C有効画角はレンズ表記距離の1.6倍
続いて1D Mark III 1010万画素 APS-H有効画角はレンズ表記距離の1.3倍
最後は5D 1280万画素 35mmフルサイズ
と、こんな感じです。ファインダーを塞がなかったので、若干露出が変みたいですが。
5Dは-1/3補正を知らずにしていたみたいですが、露出的にはベストだったかな~
20Dとマーク3は露出補正0です、マーク3撮影時にはかなりの晴天でした。
画像の色合いが多少違うと思いますが、日照の変化もあったので、同じ色合いとは
行かないようですし、カメラによって同じレンズですが、色合いも違うようです。
これだけ違うのですね~ フルサイズのワイドさ、いいですね~ 20Dの望遠率
いいですね~
20Dに50mm付けると1.6倍で80mmとなって、結構望遠気味になって、室内などでは
使いにくいのですが、マーク3やフルサイズですと良い感じで使える気がします。
値段も¥8,000位で買えるので、リーズナブルだし。
安くて良いレンズです。
画角比較第一弾でした、次は70-200mm F2.8レンズを使っての比較をお送りします。

