9月の大阪オープン参加の際に、中野さん新居のベランダに出るための
スロープを作成してもらえないか?ということで、一日中野邸に泊めていただいて
寸法を取り、作成ということになりました。
この箇所の寸法を取り忘れたとかで、再び測りにちょっと行くっていうのは遠すぎて
無理なので、いつにもまして慎重に寸法取りをしてきました。
役所の補助を利用しての作成となるので、ちょっと時間がかかりましたが
そろそろ作成に取り掛かり、一日取り付けに行くこととなると思います。
作って、運んで置いて来れば簡単なのですが、そこは「現場合わせ」という
言葉があり、少し現場にて加工が必要になるので、道具一式を持っていくことに
なります。
室内側は使わないときは折りたたんで、片隅におけるようにしてほしいとの
奥様のご要望があって、雨風に当たらないということから和材の「杉」を
使用しようかと思っています。外部は雨風にさらされということから、金属も
考えたのですが、分野が違うということから外注となるとコストが上がるので
木材の利用を考えてました。材料は「ウリン材」という外材ですが、高耐久
ということでこれに決定!よく外部のウッドデッキやベランダに使われる
材料で木材なので加工が容易に出来る点も二重丸です。
画像は中野邸ベランダ出口の腰高窓。一般的にベランダへの出入口窓は
掃き出しサッシをつけることが多いのですが、ここはどうして掃き出しでは無いのだろうと?
思いつつ。またサッシ向こうに見えるのは「盛り上がり」で構造的に必要だったのかは
不明だが、ベランダへ出るためにはこの盛り上がりを乗り越える必要があるのです。
いずれにしても、上手く作成できるようにがんばってみますので、もうちょっとお待ちくださいませ~
画像は泊まらせて頂いたときに撮った物です。平手ご家族と共にお邪魔しちゃいました。
風呂には「ミストシャワー」なる霧状に落ちてくるシャワーみたいな物が付いていて
う~ん マイナスイオンリラックス 見たいな、いい気分でお風呂もいただきました。
話し変わって、以前パソコンのモニターがピンク色に変わってしまって、
という話をしたかと思いますが、実は未だにそのままでして、最近は
目が疲れるやら、頭いたいくなるやらで、さすがに新しいモニターを
購入しましたよ。とってもまだ来て無いのですが。
CRT三菱ダイヤモンドトロン22型も7年も使えば寿命でしょうからね~ご苦労様って感じです。
ピンク色になって作業していて、いい加減イヤになっちゃって。
そういえば「機械物は叩けば直る」といういう言い伝えを思い出し
どうせ壊れてるんだから、これ以上壊れても恐くないので、モニターの
左脇を平手打ち、「バコ~ン」って叩いたら、色が元通りになるでは
ありませんか~「お~直った」って感じで、喜んでいるのもつかの間で
数秒後には画面がにじんできて、いやな予感って思った瞬間に、まっピンク状態に
逆戻りで。
まぁここ一発の写真確認とか、色を確認したい時には「叩く」って感じでしょうか。
今日は調子がいいのか?今は叩いてから正常色から持続していますね~
頭の痛くなるピンク画面を載せときますんで。
今度は液晶のいいやつにしましたよ、ナナオL997ってやつです、高かったですが
仕事や写真で使用しますので重要なので。
そういえば、斎田君のブログが最近更新されるようになっていますので
マスターズがんばっている様子です。

