昨日は残念ながら、スウェーデンペアに敗れてしまいました。
ワールドチームカップでもスウェーデンペアは優勝したのですが、すばらしいコンビネーション
と正確なショットでしたからね。
慎吾は決勝、金メダルを確実に取ってくれることでしょう、だって金メダルを取るのが当たり前
と思って練習していたのですから。
ところで最近はツアーの撮影も風景の撮影もあんまりしていないのですが、秋の紅葉シーズン
となりますので、ふら~とどこかにでかけて、撮影でもしたいですね。
つい先日父親がCanon5Dというデジタル一眼フルサイズ機種を購入しました。元々父親は
カメラが昔から趣味で風景などを中心に撮り続けていて、何とか賞なるアマチュアの賞もたまに
もらっているみたいです。
そこで~!!
自分の持っているCanon20Dはフルサイズに比べてCMOSセンサーの小さいもの搭載している都合から、フルサイズの1.6倍という画角になっている。この1.6倍って?どのくらいなの?って
思われる方もいると思いますので早速違いを。
どうでしょうか?同じ位置からの撮影で、画角の違いを見る上でレンズは50mmF1.8を
双方に付け替えて撮影しました。改めて「こんなに違うんだ」って感じでした。
これって、「そうです」、同じ焦点距離なのに20Dは近くに被写体が写りますよね。
ってことは、望遠側には同じ焦点距離を使っても有利に働くといった、メリットもあるのです。
ですので、テニスなどの撮影の時は同じ200mmでもより近くに写るってことです。
上の画像で画角の違いをお見せしましたが、今度は同じくらいの画角で、どのくらい画像に
違いが出るのか?ってことやってみました。事務所の前の花壇の実が大きくなりつつある
ほおずきで試し撮影。
20Dは17-50で5Dは20-300共にタムロンです。17-50はF2.8通し、28-300は3.5~6.3だったかな?
いずれにしても絞り優先で、絞り値を5.0に固定してなるべく画角が合うように焦点距離
を調整しています。
焦点位置は真ん中のほおずきの実にあわせてあります。
どうでしょう?絞り値が5.0で被写界震度はさほど浅くないとは思いますが
背景のボケ具合が明らかに違いますよね。ん~こうして比較してしまうと
フルサイズの魅力がはっきりと現れますね。
さすがフルサイズってことでしょうか。
今回は標準ズームでの比較でしたが、今度は70-200で比較してみようかと
思っています。
それにしてもフルサイズ機って良いですよね、欲しくなっちゃいますね。

